背中に背負ったカメラが重すぎて湿性林歩きが辛くなる年頃になりました。
草は飽きるけど、旅は飽きないのは納得至極、目指すはヒマとカネを持て余す白髪老人、、、。
風にユラユラ揺れるコスモスの花を F2.8 90mm Macro で大汗かきながら手持ちにてマニュアルフォーカスで撮影しまた。
12MPで「撮って出し」と「切って出し」ができるのですが、これはそのままの「撮って出し」の方です。
コスモスの花を背景から浮かぶように写れば成功ですが、雨上りで太陽光がないのでメリハリが足りません。
この日のような天気に恵まれない熱帯の退屈な午後には、600mmズームを付けたα6300を三脚に乗せて、5m位の距離からリモコンフラッシュで木漏れ日などを演出撮影出来れば、、、と、暇を持て余す老人は想うのです。
このような葉柄は初めて観ました。
観葉植物と言ってしまえばそれまでですが、それにしても渋くてセクシーです。
熱帯湿性林の女王と言っても好い位美しい種類です。
ピートの上にポツンと生えていました。