2017年6月20日火曜日
2016年11月11日金曜日
2016年10月29日土曜日
Another Fly On The Spathe.
これも銀バエです。
どうやらクリプト類は不特定多数種のハエ類に受粉を助けてもらっているようです。
この大型のハエはチューブを下ってケトルまで入り込めないでしょう。
それでも飛来したのはケトルから発する腐肉臭です。
クリプトの仏炎苞にハエ類を呼ぶには、一度仏炎苞を抜き取ってまた仕込めば匂いが強く出るので、すぐに何処からともなく飛来します。
今年はエルニーニョの残暑が影響しているのか、クリプト類のまとまった開花が観られません。
来週からまた探索に出かけますが、新しいカメラを手に入れた割には成果が上がりません。
どうやらクリプト類は不特定多数種のハエ類に受粉を助けてもらっているようです。
この大型のハエはチューブを下ってケトルまで入り込めないでしょう。
それでも飛来したのはケトルから発する腐肉臭です。
クリプトの仏炎苞にハエ類を呼ぶには、一度仏炎苞を抜き取ってまた仕込めば匂いが強く出るので、すぐに何処からともなく飛来します。
今年はエルニーニョの残暑が影響しているのか、クリプト類のまとまった開花が観られません。
来週からまた探索に出かけますが、新しいカメラを手に入れた割には成果が上がりません。
2016年10月6日木曜日
2016年10月5日水曜日
2016年10月4日火曜日
Macro.
こういう場面を600mmズームで撮ったらアリさん以外の極小昆虫もキレイに写るのかも知れません。
但し、花は常に風で揺れているので、固定するのが良いのでしょう。
マクロが楽しいのは理解できました。
やはり次はズーム遊びです。
17年にソニーから新型 α9 が出るそうです。
連写20コマ・秒、70MPとのウワサですが、大型ボディーなら敬遠、α6500 が出るのを待ちましょう。
姓名判断的中率No1の有名な人が私の運勢を占ったところ、歳を経るごとに運が上昇して、とても楽しい老後とか。
一緒に視てもらった他の2人の運勢は早死(的中!)もう一人は南洋で行方不明(的中!)になると出て、今から想えばもっと詳しく、マジメに聴いておくべきでした。
但し、花は常に風で揺れているので、固定するのが良いのでしょう。
マクロが楽しいのは理解できました。
やはり次はズーム遊びです。
17年にソニーから新型 α9 が出るそうです。
連写20コマ・秒、70MPとのウワサですが、大型ボディーなら敬遠、α6500 が出るのを待ちましょう。
姓名判断的中率No1の有名な人が私の運勢を占ったところ、歳を経るごとに運が上昇して、とても楽しい老後とか。
一緒に視てもらった他の2人の運勢は早死(的中!)もう一人は南洋で行方不明(的中!)になると出て、今から想えばもっと詳しく、マジメに聴いておくべきでした。
2016年10月3日月曜日
A Caterpillar.
毛虫をグーグルで翻訳すると Caterpillar と出ます。では青虫なら?やはり Caterpillar でした。
イモ虫だと Green Caterpillar でした。
ではウジ虫は?
未だに青虫は蝶になって、毛虫は蛾になると信じている人はいないでしょうが、昼飛ぶのは蝶で、夜飛ぶのは蛾と信じているのなら無知の極みです。
美しいのは蝶で、気持ち悪いのは蛾なら信じるのでしょうか?
実際には学術上蝶と蛾は同じ鱗翅目(Lipidptera) に分類されるので、両者間に区別可能な境界・区分線は引けないのです。
イモ虫だと Green Caterpillar でした。
ではウジ虫は?
未だに青虫は蝶になって、毛虫は蛾になると信じている人はいないでしょうが、昼飛ぶのは蝶で、夜飛ぶのは蛾と信じているのなら無知の極みです。
美しいのは蝶で、気持ち悪いのは蛾なら信じるのでしょうか?
実際には学術上蝶と蛾は同じ鱗翅目(Lipidptera) に分類されるので、両者間に区別可能な境界・区分線は引けないのです。
2016年10月2日日曜日
2016年9月20日火曜日
Dragonfly.
マクロレンズはズーム機能がないので、ファインダーを覗いてトンボの複眼にピントを合わせて撮ります。
それをパソコンに取り込んで切り貼りしてから載せました。
三脚を使わずとも凄い写りです。
どこにトンボがいるのか分かりませんが、下に切り出してあります。
確かにトンボのメガネは水色メガネです。
私の年代で、宝石の様な美しいトンボの複眼を間近に観て魅せられ、昆虫類に興味を持
ち始めた人が多いのではないでしょうか?
でも、標本にすると翡翠の様な複眼は直ぐに黒くなり、魅力が失せるのでした。
トンボ類は肉食なので、腹部を切り開いて食べたものを取り出し、綿でキレイにしてから、竹をナイフで細くしたものを腹に通して、半透明の四翅を左右対称に揃えて、チマチマと一生懸命標本にするのでした。
それでも紙の箱と透明ナイロンで自作した標本箱から匂いが漏れるのでやめました。
その体験からチョウ類に移行して、初夏の森や野原を駆け廻る昆虫少年になるのです。
チョウ類の羽根の鮮やかな鱗粉は消えることなく残るので、チョウ類を採集しては展翅して美しく複雑な色彩を眺めていたものです。
50年も前の話、当時はゲームも無かったしプラモは高価で買ってもらえませんでした。
郊外のまだ自然が残されていた町の少年が、気軽に夢中になれる夏の風物詩とは昆虫採
集だけでした。
冬は学校の図書館で昆虫図鑑を眺め、折り紙でモザイク模様のチョウを描き、毎年ひたすらチョウ類が飛び出す春を待ったものです。
そうしている内に熱帯地方にはもと派手な色彩のチョウ類が乱舞しているのを知ったのです。
小学校3年の時に、大きくなったら熱帯ジャングルの国に住む夢を持ち始めたのです。
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